本日の日経平均

2016年02月04日 22:20

3日のダウは、原油高の影響を受け上昇。(3営業日ぶり反発)

CME225終値は17060円。(前日大証先物比-100円)

それを受けて始まった日経平均先物は売りが先行し、前日終値より安い寄り付きとなり、17030円でスタート。

9:00~10:00のレンジは16930~17090で推移。

10:30頃上方向にブレイクし17180円まで上昇しますがその後午前はそれを上回ることなく、一時17020円まで下落。

午後は17210円まで上昇しますが、その後大幅に下落し17070円で引けました。(前日比-90円)

マイナス金利による円安方向がなくなり、導入前の水準に戻ってしまう形となってしまったのも大きな要因かと思います。

上海総合指数は41.95ポイント上昇でした。

日銀のマイナス金利発表から上げトレンドになる気配もありましたが、25日移動平均線も下回り短中期のトレンドとしては下げに転じています。

5日移動平均線が25日移動平均線を上回る可能性がありますが、ともに上方向のゴールデンクロスではないので抜けたからと言って買いで持つのは危ないかもしれません。

明日は日本時間夜にアメリカの雇用統計が発表されますが、日中に大きなイベントはないので小幅な動きになる予想もできます。

雇用統計の結果が良ければ利上げの観測につながり円安に傾く可能性はあります。

しかしアメリカは株安になるかもしれないので、日本株もそれに連動する可能性は大いにあります。

今は下げ相場でもあるので雇用統計の結果良=買い、というのはリスクがあると思います。

週明けの相場に大きく関わってくるところなので、要チェックです!!